番組モニターは人気が高い

テレビを見たりラジオを聴いたりしていると、番組モニターを募集していることがあります。具体的にはどのようなことをするモニターなのでしょうか。番組モニターとは、テレビ局やラジオ局が自社の番組の向上のために募集しているモニターです。半年に1度、または年に1度程度の割合で募集されることが多く、応募した人の中から審査の上採用されます。番組モニターは人気が高いため、とくにキー局のモニター募集では毎回の競争率がかなり高くなっています。募集の時期は決まっていますが、応募期間が短い場合も多いです。見逃さないようにこまめにチェックしましょう。

モニターの活動内容と条件

番組モニターの活動内容は、テレビ局・ラジオ局から指定された番組を視聴して、その感想や意見をレポートにまとめて提出することが中心となります。局によっては座談会や審議会、ミーティングのような場に参加する場合もあります。指定された番組を視聴するということが大前提ですので、モニターになる条件としてはテレビやラジオでその局の番組を視聴できることが必須となります。また、レポートのやりとりがインターネット経由の場合は、簡単なPC操作ができることも条件になるでしょう。謝礼や報酬に関しては、レポート提出1回に付きいくら、と各社で決まっています。現金や商品券などで支払われることが多いようです。

どんな人に向いているの?

「番組を視聴して感想を書くだけなんてカンタン!」と思う人もいるかもしれませんが、指定の文字数に意見や感想をまとめるのは意外と難しいものです。局によってはモニター応募の際に、指定番組のレポートを提出させるところもあります。番組モニターに興味がある人は実際に一度レポートをまとめてみると、向き不向きがわかっていいかもしれません。読書感想文やレポート作成が得意だった人には向いていると言えるでしょう。また、ブログなどで番組の感想をまとめている人などにはうってつけのモニターです。