モニターにはたくさんの種類がある

モニターにはいろいろな種類があります。アンケートモニター、商品モニター、ダイエットモニター、番組モニター、行政モニター、治験モニターなど、例を挙げればキリがありません。「モニターをやってみたいけど、どのモニターを選べばいいのか内容がよくわからない」という方のために、たくさんある中からピックアップしてモニター内容を説明していきたいと思います。これから挑戦する際の参考にしてください。

モニターって何をするの?

アンケートモニターは、定期的に送られてくる企業からのアンケートに答えるモニターです。アンケートに答えるという簡単な作業でポイントが貯まり、貯まったポイントは換金することもできます。商品モニターは、依頼主である企業の提供する化粧品や食料品などを使用して、その感想や意見をリポートするものです。商品モニターの謝礼は、「1回のレポートに付き○○○円」といった具合に決められています。覆面調査モニターはミステリーショッパーとも呼ばれ、指定された店舗に出向いてサービス内容や対応について調査をします。それぞれのモニターはネット上にあるモニターサイトなどで募集しており、サイトに登録することで応募することができます。

他にもこんなモニターが

モニターの中でも特徴のあるものとして、治験モニターが挙げられます。これは、製薬会社が行う新薬の開発にひと役買うもので、薬の安全性や効果などを調べる被験ボランティアとなります。治験モニターでは謝礼ではなく治験協力費(負担軽減費)が支払われますが、たくさんあるモニターの中でもかなりの高額となっています。他には、行政モニターや番組モニターなど、決められたテーマや番組に対して意見や感想をレポートにまとめるモニターもあります。行政モニターは、国や都道府県、市町村など行政に関する意見を提出します。番組モニターは、テレビ局やラジオ局の制作する番組を視聴してレポートを提出するものです。